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露木創真氏が第13回年次Asian Fisheries Acoustics Society大会でBest Student Presentation Awardを受賞

Last Update : 2019-12-17 11:34

11月11日から13日にかけて、国立台湾海洋大学(基隆市)で開催された第13回年次Asian Fisheries Acoustics Society大会において、露木創真氏(博士前期課程 海洋資源環境学専攻2年)がBest Student Presentation Award(優秀学生発表賞)を受賞しました。

受賞者(共著者)

受賞者:露木 創真   東京海洋大学 大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程 海洋資源環境学専攻2年
共著者:野中 裕貴   東京海洋大学 海洋科学部 海洋環境学科4年
共著者:Saygili, Burak  東京海洋大学 大学院 海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用環境システム学専攻2年
共著者:甘糟 和男   東京海洋大学 学術研究院 海洋資源エネルギー学部門准教授

受賞概要

Best Student Presentation Award(優秀学生発表賞)とは学生の学会参加と発表に対する意欲向上を目的とし大会において優秀な発表をした学生を対象に表彰するものです。

受賞研究のタイトル

Study on the target strength of sakura-ebi (Lucensosergia lucens)―Part 1: Measuring method of target strength spectra in a small tank

受賞研究の内容 

 駿河湾のサクラエビの資源管理のためには、計量魚群探知機による資源調査手法の確立が必要です。
 本研究は、音響資源調査に必要なサクラエビの1個体の音波反射強度(ターゲットストレングス)の決定を目的としたもので、その一環としてターゲットストレングスの周波数スペクトル測定システムを開発しました。本研究はJSPS科研費JP17H05033による助成を受けています。

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甘糟和男 准教授(左)、露木創真 氏(右)

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