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学長裁量経費「大学改革・機能強化等推進事業」学長賞表彰式および受賞者による成果報告会を開催

Last Update : 2019-12-20 16:18

 12月17日(火)に、学長裁量経費「大学改革・機能強化等推進事業」の学長賞表彰式、および受賞者による成果報告会を品川キャンパス楽水会館で開催し、多くの教職員・学生が参加しました。

 本事業は、学長のリーダーシップにより①海洋科学技術研究における中核的拠点形成、②創造性豊かな若手・女性・外国人教員の研究支援、③海洋産業人材育成のための教学マネジメントシステム整備・充実をテーマに、学内公募から選ばれた取組に対し、学長裁量経費を配分するものです。
 今回は、平成28年度に採択され、3年間にわたり実施された取組の評価を行い、優れた成果を上げた取組として最優秀賞1件及び優秀賞1件の学長賞を選定し、竹内俊郎学長から賞状授与および受賞者による研究成果の報告が行われました。
 成果報告の後、竹内学長から、本事業のねらいや各取組の重要性、今後の教育研究の発展への期待についてコメントがありました。
 なお、平成28年度に採択された取組全てについて、成果報告ポスターを品川、越中島の両キャンパスに2週間展示しました。

 今回選ばれた学長賞は、以下のとおりです。

  最優秀賞
   海洋資源エネルギー学部門 井田 徹哉 准教授
   「超電導発電方式タービンと生物協調海洋開発プラットフォーム」

  優秀賞
   食品生産科学部門 長阪 玲子 助教
   「魚類の嗜好性制御メカニズムの解明」
   成果報告ポスター.pdf

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 左から井田准教授、竹内学長、長阪助教

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井田准教授による成果報告プレゼンテーション

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長阪助教による成果報告プレゼンテーション

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    竹内学長からの総括コメント

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