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三好花歩氏が、韓国水産科学会KOFFST国際会議で最優秀ポスター発表賞を受賞

Last Update : 2020-01-15 16:10

11月7~8日、韓国で開催されたKorean Federation of Fisheries Science and Technology Societies International Conference 2019(韓国水産科学会KOFFST国際会議2019)において、三好花歩氏(博士後期課程 応用生命科学専攻3年 集団生物学研究室)が、Best Poster Presentation Award(最優秀ポスター発表賞)を受賞しました。

受賞者(共著者)

受賞者:三好花歩        東京海洋大学 大学院海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用生命科学専攻
共著者:Ricardo S. Hattor    ブラジル サンパウロ州農業供給局
共著者:カルロスストルスマン  東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 教授
共著者:山本洋嗣        東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 助教

受賞の概要

学生、若手研究者を対象に優秀発表賞と優秀ポスタープレゼンテーション賞を選出したものです。

受賞研究のタイトル

Development of an early-warning species for the effects of climate change on fish reproduction

受賞研究の内容 

 地球温暖化・気候変動による水温変動が、沿岸性魚類の性決定機構に与える影響を評価するため、日本近海に生息するトウゴロウイワシ目魚類であるギンイソイワシ野生集団の性転換率の調査ならびに耳石輪紋解析に基づく経験水温推定を行い、野生環境下における本種の性転換と環境水温の因果関係を示した。

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三好花歩氏(右端)

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Best Poster Presentation Award

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