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北門利英教授がインド洋まぐろ類委員会(IOTC)科学委員会議長に選出

Last Update : 2020-02-17 12:00

 2019年末に実施されたIOTC科学委員会議長選挙の結果、本学海洋生物資源学部門の北門利英教授が次期議長に就任することとなりました。任期は2021年12月の科学委員会までです。キハダ、メバチ、そしてビンナガなどインド洋海域における主要魚種の資源状態が悪化傾向のなか、同委員会において資源評価と管理に関する科学的議論の舵取りを担うこととなります。
 北門教授はこれまでにも水産資源に関係した国際会議で重責を担い、国際捕鯨員会(IWC)科学委員会では2012年から3年間議長を、また現在も同委員会において生態系モデリング作業部会の議長を務めている他、北太平洋漁業条約(NPFC)サンマ科学小委員会の議長も現在継続中です。

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インド洋マグロ類委員会HPより

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