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海鷹丸(うみたかまる)の遠洋航海帰港式を行いました

Last Update : 2020-03-06 11:34

 本学の水産専攻科学生38名を乗せた練習船海鷹丸は、昨年11月25日に豊海(とよみ)水産埠頭を出港した後、99日間に及ぶ航海を終え、3月2日に無事同港に帰港しました。
 最初の寄港地ベノア(インドネシア)では、現地の日本語補習校の生徒とそのご家族、インドネシアの養護施設の子どもたちが訪船しました。ベノアを出港後、マグロ延縄(はえなわ)実習、操船実習を行い、その後フリーマントル(オーストラリア)で、複数の研究・教育機関の研究者25名を乗せ、南極海における海洋物理・化学の基本観測、海洋生態系モニタリングや南極低層水の調査を行いました。ホバート(オーストラリア)では、昨年と同様にタスマニア州総督邸のレセプションにご招待いただき、海鷹丸の船内見学やBBQを通じて現地の豪日協会の方々との交流を深めました。
 船内で行われた帰港式は、新型コロナウィルス感染症対策として参加者全員マスクを着用し実施し、竹内学長の挨拶の後、野田船長が航海の無事を報告しました。

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       竹内学長の挨拶

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      マスク姿の専攻科生

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  帰港の報告をする野田船長(写真左)

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      荷物を下ろす乗組員等

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