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村瀬弘人准教授が令和2年(2020年)IWC/日本共同「太平洋鯨類目視調査」に調査団長として参加します。

Last Update : 2020-07-15 08:52

 村瀬弘人准教授(学術研究院 海洋環境科学部門)が日本政府と国際捕鯨委員会(IWC)が平成22年から共同で実施している「北太平洋鯨類目視調査」に調査団長として参加します。
 本調査はIWCの「太平洋鯨類生態系調査プログラム(POWER)」に基づき実施されています。本調査では北太平洋の鯨類資源状況に関するデータが幅広く収集され、国際的な鯨類資源の管理に重要な役割を果たしています。
 本年は2020年7月11日から9月24日にかけて、下図に示した海域で調査が実施されます。村瀬弘人准教授は8月20日から9月24日まで実施される後半の調査に参加します。

IWC:International Whaling Commission
POWER:Pacific Ocean Whale and Ecosystem Research

図.令和2年(2020年)IWC/日本共同「北太平洋鯨類目視調査」の調査海域(青色)および往復航海のコース(黒線)。©一般財団法人日本鯨類研究所

図.過去にアラスカ湾で実施した調査の際に撮影した浮上中のザトウクジラ。©一般財団法人日本鯨類研究所

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