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東海大学付属高輪台高等学校で授業を実施しました。

Last Update : 2020-11-02 18:38

 10月20日、24日、27日に東海大学付属高輪台高等学校で本学の佐々木剛教授と理科教育法Ⅱを受講する学生が授業を実施しました。東海大学高輪台高等学校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を文部科学省から受けており、その一環として実施されました。

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(東海大学付属高輪台高等学校)

 20日は、佐々木教授から十字モデルのワークシートを用いたサイエンスの考え方について講義を行いました。
 水質班,魚籠採集班,投網採集班,陸上植物班,釣り班,まちづくり班の各グループに本学の学生がメンターとして参加して議論を促進し、科学プロセスについて理解を深めました。

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(佐々木教授による講義)

 24日は、東京港区芝のウォーターズ竹芝にある干潟において、各グループで探究活動を行いました。本学学生も予め投網の練習を行うなど、準備を周到に行いました。
 天気にも恵まれ、お昼から夕方まで目を輝かせながら都会での自然に親しみました。

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(ウォーターズ竹芝の干潟)

 27日は、教室にて授業を実施しました。24日に行った干潟観察から何に気付いたのか、課題は何か、どうしたら解決できるのか等について、班に分かれて佐々木先生の解説を交え、各班についた本学の学生が議論を促しながら進めていきました。
 発表は時間が限られましたが、高校生は、独自の科学的視点から考察しており、要領よくまとめて堂々と発表していました。
 大学生も感心して発表を聞いていました。

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(班別での議論)
 東海大学高輪台高等学校と本学は今後、サイエンスリテラシーに関する授業開発について検討をしていく予定です。

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