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箱崎勝也氏(博士前期課程 海洋システム工学専攻2年)がマリンエンジニアリング学術講演会優秀講演賞を受賞しました

Last Update : 2020-11-27 14:00

10月26日~10月28日に開催された第90回(令和2年度)マリンエンジニアリング学術講演会において、箱崎勝也氏(博士前期課程海洋システム工学専攻2年)が学術講演会優秀講演賞を受賞しました。

受賞者

受賞者:箱崎勝也 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程海洋システム工学専攻2年

受賞タイトル

学術講演会優秀講演賞

受賞概要

マリンエンジニアリング学術講演会は、公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会の主催により開催されており、今年度は10月26日(月)~10月28日(水)に福岡県福岡市で開催され、対象者39名のうち上位3名が優秀講演賞を受賞した。

受賞研究のタイトル等

引き波検出システムの開発(著者:箱崎勝也、清水悦郎、梅田綾子)

受賞研究の内容 

 現在世界各地で小型自動運航船のプロジェクトが進められているが、それは主に自動航行や自動離着桟、針路上に存在する障害物の自動回避を機能として求めたものである。一方で、引き波が原因である船舶動揺を低減する操船方法が人間による通常操船では行われていることから、将来的には自動運航船でも同じく実現すべき機能であり、引き波に対する操船も自動化することが必要である。この機能実現に向けた第一段階として画像から引き波を検出するシステムの開発を本研究では行った。

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