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中村武史氏(博士前期課程 海運ロジスティクス専攻1年)が日本物流学会で院生セッション優秀発表賞を受賞しました

Last Update : 2020-12-16 16:14

9月18日~19日に専修大学(千代田区)で開催された第37回日本物流学会全国大会において、中村武史氏(博士前期課程海運ロジスティクス専攻1年)が院生セッション優秀発表賞を受賞しました。

受賞者

受賞者:中村武史 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程海運ロジスティクス専攻1年

受賞タイトル

院生セッション優秀発表賞

受賞概要

全国大会における院生セッションにおいて、優秀な研究発表を行った大学院生に対して授与される賞

受賞研究のタイトル等

新ユーラシア・ランドブリッジ経済回廊を活用した中国・欧州間鉄道コンテナ輸送の現状と課題(著者:中村武史、渡部大輔、松井一)

受賞研究の内容 

 近年、中国・欧州間の鉄道コンテナ貨物列車の輸送量が急激に増加している中、輸送統計データを用いた運行の現状分析とともに、昨今の新型コロナウィルスの世界的な感染拡大による利用状況の変化と今後の展望について報告した。

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 (左から中村武史さん、渡部大輔准教授)

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