東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

中村綾花氏(博士後期課程 応用生命科学専攻2年)が日本食品衛生学会学術講演会で優秀発表賞を受賞しました

Last Update : 2020-12-18 10:40

12月9日にオンラインで開催された第116回日本食品衛生学会学術講演会において、中村綾花氏(博士後期課程応用生命科学専攻2年)が優秀発表賞を受賞しました。

受賞者

受賞者:中村綾花 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士後期課程応用生命科学専攻2年

受賞タイトル

優秀発表賞

受賞概要

学術講演会における一般研究発表において、優秀な研究発表を行った者に対して授与される賞

受賞研究のタイトル等

食品製造現場におけるcore genome MLST(cgMLST)を用いた大腸菌の汚染源追跡

受賞研究の内容 

 大腸菌は食品の衛生指標菌として広く用いられています。製品や食品工場から大腸菌が検出された場合には、糞便性の汚染の可能性があるため、その汚染源を詳細に調査する必要があります。
 本研究では、大腸菌の汚染源を追跡するため、次世代シークエンサーを用いて工場各所から分離された大腸菌の全ゲノム配列を解析し、タイピング手法の一つであるcore genome MLST(cgMLST)を用いて汚染ルートの推察を行うとともに、本手法の有用性を示しました。

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP