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2020年度東京海洋大学・上海海洋大学合同シンポジウムを開催しました

Last Update : 2021-01-06 16:44

 令和2年12月11日に上海海洋大学と合同で国際シンポジウム「ポストコロナの海洋大学を考える~コロナ禍への対応と新たな挑戦~」を開催しました。
 この合同シンポジウムは、これまで毎年、東京と上海で交互に開催して、今回で14回目となります。
 今回は、新型コロナウイルス感染症に対する両国の水際対策により中国と日本の間の移動に制限があることを踏まえ、両大学の会場をオンラインで繋ぐ遠隔方式で開催し、両大学より合わせて43名が参加しました。
 シンポジウムは、竹内俊郎東京海洋大学長による開会の挨拶で幕を開け、引き続き、程裕東上海海洋大学長及び竹内学長よりコロナ禍における両大学の対応の概要について講演が行われた後、両大学の教職員により、学生支援、教育、国際交流の各分野それぞれについて報告が行われました。
 シンポジウム第二部の総合討論では、まず竹内学長よりポストコロナ時代の大学の教育研究及び国際交流の在り方をめぐる情報提供が行われた後、コロナ禍における両大学の具体的な対応や今後の方向性について活発な意見交換が行われ、最後に程学長の閉会の挨拶で幕を閉じました。
 このシンポジウムを通じて、両大学がオンラインを使いながら今後も交流を活発に継続していけることや、教育研究、国際化においてオンライン化、デジタル化がより一層求められることが確認されました。

プログラムは別添の通り。

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  東京海洋大学 竹内学長の開会挨拶

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    上海海洋大学 程学長の講演

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  テーマ1:教職員による説明の様子

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 テーマ2:意見交換の様子(上海海洋大学)

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  上海海洋大学 程学長の閉会挨拶

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       集合写真1

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       集合写真2

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