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東京海洋大学とエコパス研究・開発コンソーシアムは 『エコパス研究・開発コンソーシアム加盟に関する覚書』を締結しました

Last Update : 2021-03-05 17:15

 エコパス研究・開発コンソーシアム(議長:ビリー クリスチャンセン教授、ブリティッシュコロンビア大学)は、本学の同コンソーシアム加盟に関する覚書を締結しました。

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エコパス研究・開発コンソーシアム加盟に関する覚書を手にするコンソーシアム事務局のジェロエン スティーンビーク氏(左)と東京海洋大学竹内俊郎学長(右)

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エコパスのロゴマーク

 このコンソーシアムは、海洋生態系モデル「Ecopath with Ecosim (以下、EwE)」の手法ならびにソフトウェアの研究などを目的に国際的な非営利の交流組織として2011年にカナダで設立されました。EwEは事実上、国際標準の海洋生態系モデルとしてこれまで約170ヵ国で利用され、800以上の論文が発表されています。
 本学が行っている海洋に関する総合的教育研究において海洋生態系の理解は重要課題の1つであり、今回の本学の加盟により生態系モデルに関する国際交流が促進され、本学の目標達成の一助となることが期待されます。また、このコンソーシアムへの日本からの加盟は本学が初めてであり、本学が国内で中心的な役割を果たすことにより他大学・研究機関と連携しながらEwEを用いた研究を推進することが期待されます。
 本学では、村瀬弘人准教授、鈴木直樹准教授(海洋環境科学部門)、北門利英教授(海洋生物資源学部門)が中心となり、これらの取り組みを積極的に進めて参ります。

関連ドキュメント

Ecopath with Ecosimウェブページ:https://ecopath.org/
Ecopath with Ecosimフェイスブック:https://www.facebook.com/eweconsortium/
Ecopath International Initiativeウェブページ:http://ecopathinternational.org/

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