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中村柚咲氏(博士前期課程 食機能保全科学専攻1年)が日本食品科学工学会 令和3年度関東支部大会で最優秀発表賞 (学生ポスター研究発表)を受賞しました

Last Update : 2021-03-15 15:05

令和3年3月6日に開催された日本食品科学工学会 令和3年度関東支部大会において、中村柚咲氏(博士前期課程 食機能保全科学専攻1年)が、最優秀発表賞 (学生ポスター研究発表)を受賞しました。

受賞者

中村柚咲 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程 食機能保全科学専 攻1年

受賞タイトル

最優秀発表賞(学生ポスター研究発表)

受賞概要

日本食品科学工学会 令和3年度関東支部大会において、特に優れた研究発表を行った 学生に対して授与される賞

受賞研究のタイトル等

深海2000mにおけるサケ塩蔵品の長期熟成
(著者:中村柚咲(東京海洋大学)、佐藤孝典(Ideal Brain)、平間敏彦(Ideal Brain)、大島和仁(Ideal Brain)、髙橋希元(東京海洋大学))

受賞研究の内容 

サケ塩蔵品を駿河湾深海2000mにおいて長期熟成させることで、品質向上と微生物増 殖抑制の効果が得られることを示した研究です。食品の品質向上や保存を目的とした 深海の利用は世界的にも類例がなく、海洋国家日本において強く求められている深海 および水産資源の有効利用につながることが期待されます。本研究は内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として行われました。

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