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韓国海洋水産開発院とオンライン懇談会を実施(2021/5/28)

Last Update : 2021-06-02 13:13

 令和3年5月28日、本学は韓国海洋水産開発院(KMI)とzoomによるオンライン懇談会を実施しました。本学からは、井関学長、舞田教育・国際担当理事・副学長、KMIとの連絡窓口担当教員である渡部大輔准教授ほか2名の職員が、KMIからは、CHANG Young-Tae院長、KIM Jong-deok副院長、KIM Dae-young企画調整本部長、HAN Deok-hoon対外協力事業部長、CHOI Sang-hee港湾研究本部長、CHO Jisung博士やBAEK EunYoung水産業観測センター主任研究員ほか、国際交流協力担当の教員等7名が参加しました。

 KMIは、韓国における水産、海運、海洋の各種分野における政策立案・分析を行う機関であり、本学とは、2011年の共同セミナー開催を契機として、2012年に国際交流協定を締結して以来、2017年まで毎年共同セミナーを開催する等活発な交流活動を実施してきました。懇談会では、CHANG院長より、本学の教育研究分野が、水産、海事(港湾、海運、物流)、海洋というKMI所管の分野と大部分が共通していること、また、現在本学が積極的に推進しているAI及びSDGsに関連する教育研究活動についても非常に高い関心を寄せていることが述べられました。井関学長からは、コロナ禍の影響もあるが、オンラインを活用する等新たな形による交流を進めていきたい旨提案を行い、本年秋の共同セミナー再開のみならず、研究分野ごとの交流を促進する等、これまで以上に活発な交流を進めることで両機関は合意しました。

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井関学長

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CHANG Young-Tae院長

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懇談会の様子

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