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天野 雄一氏(D1)が第21回マリンバイオテクノロジー学会大会で優秀ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2021-06-04 13:22

令和3年5月8日~9日にオンラインにて開催された第21回マリンバイオテクノロジー学会大会において、天野 雄一氏(D1)が、優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞者

天野 雄一 東京海洋大学 海洋生物資源学部門 博士研究員

受賞タイトル

優秀ポスター賞

受賞概要

学生の発表を対象とした優秀口頭発表賞、最優秀ポスター賞、優秀ポスター賞の発表

受賞研究のタイトル等

アユの遺伝子資源保存に向けた生殖細胞凍結技術および移植技術の至適化

受賞研究の内容 

我が国の重要な淡水養殖の対象種であるアユの有用系統の遺伝子資源を長期保存するために、ドナー個体から生殖細胞を単離する最適な時期を特定し、これらの凍結保存技術を構築した。さらに解凍後の細胞を移植するための宿主仔魚の至適発生段階を決定した。これらを組み合わせることで、ドナー生殖細胞が高効率で宿主の生殖腺内へと取り込まれる移植技術を構築することに成功した。

5月15日マリンバイオ_賞状.JPG


5月15日マリンバイオ_天野くん.JPG

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