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黄 詠芯氏(博士後期課程 応用環境システム学専攻3年)が第144回日本航海学会講演会・研究会で奨励賞を受賞しました

Last Update : 2021-06-23 13:03

令和3年5月27日~28日にオンラインにて開催された第144回日本航海学会講演会・研究会において、黄 詠芯氏(博士後期課程 応用環境システム学専攻3年)が、奨励賞を受賞しました。

受賞者

黄 詠芯 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用環境システム学専攻3年

受賞タイトル

奨励賞

受賞概要

令和2年度に日本航海学会へ投稿された学術論文において学会論文集への掲載が認められた論文中から特に優秀と判定された論文でありかつ、著者が35歳未満の若手研究者に与えられる賞

受賞研究のタイトル等

A Design Method for Spherical Pressure Shells Subjected to External Pressure
(日本語:外圧下における球形耐圧殻の設計手法)

受賞研究の内容 

有人の潜水艇には大深度潜航の際に艇に生じる圧力に耐えるための耐圧殻があり、そこに研究者および艇の操縦者が乗り込む。この耐圧殻は潜水艇では極めて重要な設備であり、その規格は各国の船級協会により取り纏められているが、この基準、規則は各国ともに様々であり、統一されているものではない。また、規則上の値そのものにも、これまで合理的な検証がされてこなかった。受賞者はこの耐圧殻の合理的な設計手法について、数値シミュレーションを行った上でどのような外力としての圧力が耐圧殻に生じるのかを再現することに成功し、その結果から合理的な耐圧核設計手法および設計値を提案した。

日本航海学会2020奨励賞_表彰楯.jpg

日本航海学会2020奨励賞_賞状.jpg

奨励賞受賞者の黄詠芯さんの受賞式直後の写真.jpg

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