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村瀬弘人准教授が令和3(2021)年IWC/日本共同「太平洋鯨類目視調査」に調査団長として参加

Last Update : 2021-08-02 10:00

 昨年度に引き続き、村瀬弘人准教授(学術研究院 海洋環境科学部門)が日本政府と国際捕鯨委員会(IWC)が平成22年から共同で実施している「太平洋鯨類生態系調査(POWER)プログラム」の調査航海に調査団長として参加します。本調査では北太平洋の鯨類資源状況に関するデータが幅広く収集され、国際的な鯨類資源の管理に重要な役割を果たしています。本年度は令和3(2021)年8月2日から9月30日にかけて、米国の調査員も参加し下図に示した海域で調査が実施されます。

IWC:International Whaling Commission
POWER:Pacific Ocean Whale and Ecosystem Research

  

図.令和3(2021)年IWC/日本共同「北太平洋鯨類目視調査」の調査海域(青色)および往復航海のコース(黒線)。©一般財団法人日本鯨類研究所

  

図.シロナガスクジラからのバイオプシー・サンプル(皮膚標本)の採取。©一般財団法人日本鯨類研究所

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