東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

細井 彩香氏(博士前期課程 海洋管理政策学専攻2年)が日本哺乳類学会2021年度大会で優秀ポスター賞を受賞しました

Last Update : 2021-09-06 09:59

令和3年8月28日~31日にオンラインにて開催された日本哺乳類学会2021年度大会において、細井 彩香氏(博士前期課程 海洋管理政策学専攻2年)が、優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞者

細井 彩香 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程 海洋管理政策学専攻2年

受賞タイトル

優秀ポスター賞

受賞概要

学生の発表を対象とした最優秀ポスター賞および優秀ポスター賞の発表

受賞研究のタイトル等

「標識再捕法を用いた小笠原諸島父島近海におけるザトウクジラ(Megaptera novaeangliae)の来遊個体数動向の推定」細井彩香(海洋大院)・近藤理美(ELNA)・辻井浩希(OWA)・岡本亮介(OWA)・北門利英(海洋大)

受賞研究の内容 

小笠原諸島に来遊するザトウクジラについて、尾びれの写真により個体識別された34年分の発見履歴をもとに階層型ベイズモデルを構築し、来遊個体数の動向および生存率などを推定した。海洋大(海洋生物資源学科 資源解析学研究室)、ELNA、そしてOWAにより実施されたこの共同研究によって得られた成果は、同個体群に対する今後の動態把握研究に大きく貢献すると考える。

調査風景1.jpg
ザトウクジラの個体識別調査の様子

調査風景2.jpg
ザトウクジラの個体識別調査の様子
©認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー

調査風景3.jpg
ザトウクジラ個体識別調査に参加する細井 彩香氏

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP