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中村武史氏(博士前期課程 海運ロジスティクス専攻)が日本物流学会第38回全国大会で院生セッション優秀発表賞を受賞しました

Last Update : 2021-10-22 08:32

9月18日に神奈川大学で日本物流学会第38回全国大会において、中村武史氏(海運ロジスティクス専攻博士前期2年、指導教員:渡部大輔准教授)が日本物流学会第38回全国大会で院生セッション優秀発表賞を受賞しました。

受賞者

中村武史 東京海洋大学 大学院 海洋科学技術研究科 博士前期課程 海運ロジスティクス専攻

受賞概要

全国大会における院生セッションにおいて優秀な研究発表を行った大学院生に対して授与される賞

受賞研究のタイトル

航空貨物輸送ネットワークを考慮したインターモーダル国際物流モデルを用いた中国・欧州間鉄道コンテナ輸送のシミュレーション分析(著者:中村武史、渡部大輔、柴崎隆一)

受賞研究の内容 

コロナ禍の国際物流における輸送需要の逼迫に伴い、海運と空運の中間的な特性を持つ輸送機関である中国・欧州間鉄道コンテナ輸送は他輸送機関の運賃高騰に伴う代替手段として注目を集めている。本研究では、海上輸送ネットワークと背後圏ネットワークの双方を含んだ国際物流シミュレーションモデルであるインターモーダル国際物流シミュレーションモデル(GLINS)において、航空貨物輸送ネットワークを追加した上で、中国・欧州間鉄道コンテナ輸送と他の輸送機関との競合に関するシミュレーション分析を行い、今後の成長の可能性について検討した。

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