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永山紀周氏(海洋工学部海洋電子機械工学科4年)がマリンエンジニアリング学術講演会優秀講演賞を受賞しました

Last Update : 2021-11-02 15:17

9月26日~9月28日に開催された第91回(令和3年度)マリンエンジニアリング学術講演会において、永山紀周氏(海洋工学部海洋電子機械工学科4年)が学術講演会優秀講演賞を受賞しました。

受賞者

永山 紀周 東京海洋大学海洋工学部海洋電子機械工学科 4年

受賞タイトル

学術講演会優秀講演賞

受賞概要

マリンエンジニアリング学術講演会は、公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会の主催により、今年度は9月26日~9月28日にオンラインで開催され、対象者51名のうち上位4名が優秀講演賞を受賞した。

受賞研究のタイトル

電池システムを船内AC電源系統へ利用した場合の発電機の燃料消費量に与える影響

受賞研究の内容 

船舶の交流電源系統に電池システムを導入し、電池を充放電させることで発電機の運転台数と負荷率を制御し、熱効率を上げることで燃料消費量削減を図る。同時に、電池を充放電させる際、電力損失が生じる。本研究では、電池システムの導入及び利用による損失を加味した発電機の燃料消費量に与える影響と電池の容量を増加させた際のその影響の変化に焦点を当て、考察を行った。

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