東京海洋大学

MENU

News&TopicsNews&Topics

北里洋博士研究員(海洋環境科学部門)の調査チームが9801メートルの潜航に成功し、故・佐々木忠義先生(元東京水産大学学長)の潜航記録を60年ぶりに更新しました

Last Update : 2022-08-30 16:12

 
 海洋環境科学部門 北里洋博士研究員が日本側研究調査責任者を務め、東京海洋大学、西オーストラリア大学、海洋研究開発機構、名古屋大学などで構成される研究グループによる調査「プレッシャー・ドロップ号による環太平洋火山帯航海2022(Ring of Fire 2022)」が令和4年8月5日から琉球海溝、小笠原海溝、房総沖三重会合点、日本海溝最深部での潜航を行いました。

 本調査の前半となる潜航で、小笠原海溝最深部において9801メートルの潜航に成功し、故・佐々木忠義先生(本学の前身である東京水産大学の元学長)が持つ日本人の最深潜航記録を60年ぶりに更新しました。

 北里博士研究員は、本日8月30日から後半の潜航となる東北沖の日本海溝の調査を開始し、9月中旬に帰港する予定です。調査内容の詳細等は、調査終了後に改めてご報告させていただく予定です。

プレッシャー・ドロップ号.jpg
プレッシャー・ドロップ号

フルデプス潜水船.jpg
フルデプス潜水船

関連リンク(別ウィンドウでリンク先を開きます。サイト外のページに移動します)

一覧に戻る

PAGE TOP