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北里洋博士研究員(海洋環境科学部門)が参加した、東日本大震災震源域を含む日本周辺超深海海溝域での 調査速報がリリースされました。

Last Update : 2022-10-05 13:04

海洋環境科学部門 北里洋博士研究員が日本側研究調査責任者を務め、東京海洋大学、西オーストラリア大学、海洋研究開発機構、名古屋大学などで構成される研究グループによる調査「プレッシャー・ドロップ号による環太平洋火山帯航海2022(Ring of Fire 2022)」の調査報告がCaladan Oceanic社よりプレスリリースされました。東日本大震災震源域を含む、日本周辺の4つの超深海海溝域を科学的に調査するため、2か月間に有人潜水艇Limiting Factorで7回の潜航を行いました。詳しくは、Caladan Oceanic社からの公表文をご覧ください。なお、今回の研究成果は追って論文として公表されます。日本でのテレビ放送も予定されていますので、番組の放映がわかりましたら、随時お知らせします。

Caladan Oceanic社プレスリリース
Caladan Oceanic completes atwo-month expedition with the Japanese marine science community including extensive exploration of the underwaterGreat East Japan Earthquake epicenterarea. Victor Vescovo and scientists also completedthe first everhuman descents of the Ryukyu, Ogasawara,Izu and Japan ultra-deep ocean trenches.

 

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※上記写真の著作権等は、Caladan Oceanic社に帰属します。

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