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海鷹丸(うみたかまる)が、南大洋調査を行うため、第69次航海(遠洋航海)に向けて出港しました

Last Update : 2023-01-10 13:20

 令和4年12月28日(水)、豊海(とよみ)水産埠頭において、本学附属練習船「海鷹丸」の第69次航海(遠洋航海)出港式を行いました。

 3年ぶりの実施となる本出港式は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、屋外(岸壁)において、規模を縮小して行われました。井関学長の挨拶に続いて、文部科学省研究開発局海洋地球課の吉野極域科学企画官、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所の中村所長にご挨拶を賜り、最後に林船長から出港の挨拶が行われた後、ご家族や式典出席者に見送られる中、2ヶ月を超える航海へ旅立ちました。

 第69次航海(遠洋航海)は、海洋科学専攻科が実施する三級海技士免許(航海)の取得に向けた、海洋科学教育の総仕上げとして行われ、乗船する専攻科学生40名は、操船実習や海洋調査等を行います。また、第64次南極地域観測の別動隊として、南大洋における海洋物理・化学観測、海洋生態系モニタリング、および重点研究観測としての南極底層水の調査等も行う重要な航海でもあります。

 帰港は令和5年3月1日の予定で、最新の航海状況は、海鷹丸の第69次航海のページに掲載されますので、ぜひご覧ください。

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マイクから左に向かって井関学長、来賓の中村所長及び吉野極域科学企画官

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林海鷹丸船長の挨拶

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出港式の様子

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豊海水産埠頭を出港する海鷹丸

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