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大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程「海洋環境・エネルギー専門職育成国際コース」学生募集中(7/12締切)

Last Update : 2013-07-08 10:31

大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程「海洋環境・エネルギー専門職育成国際コース」学生募集要項

コースの目的と概要

「環境・エネルギー」分野における日中韓三国の大学間交流プログラムとして、海洋環境の保全・修復と関連するエネルギーの効率利用について、その持続的利用を具現化するための人材の育成を目的とする。また、海洋開発・利用におけるそれぞれの分野において、実践的教育を受けた高度専門職業人を育成し、将来にわたってアジア・グローバル化のための人的な基盤の一翼を形成することを目的とする。
本コースでは、中国、韓国の協定締結校*からの留学生が参加する国際的環境の中、次世代を担う人材を育成するため、日本人学生の積極的参加を期待し募集を行うものである。


*協定締結校
中国 6大学中国海洋大学、上海海洋大学、浙江海洋学院、大連海事大学、大連海洋大学、上海海事大学
韓国 2大学釜慶大学校、韓国海洋大学校

カリキュラムの特徴

国際的に通用する高度専門職業人養成を目的とし、より実践に即したカリキュラムで構成され、特に下記の演習・実習等を重視しているのが特色である。また、これらについては、中国、韓国の学生との協働作業が多いため、コミュニケーションの主体は英語となる。

  • 海外短期派遣** 中国・韓国の協定締結校*での研修。日本、中国、韓国の学生が一緒になり講義聴講、合同演習、研究室交流、現地企業研修、合同発表会等を行う。
  • ケース演習 社会で実際に起こった実例について、討論や自らの調査を通して、仮説分析的な思考および洞察に基づいた判断を行う技術を修得する。
  • 実務実習 コースで学習した知識を以って、企業等でのインターンシップを通じ、実践的な能力を養う。

**海外短期派遣
本年は10 月に中国(滞在は主に浙江海洋学院)への3 週間程度の派遣を予定。旅費,宿泊費については原則本学負担を検討中

奨学金の支給

合格者のうち、海外短期派遣、ケース演習(環境保全技術ケース演習またはエネルギー利用技術ケース演習)のすべてに参加する者に奨学金を支給する。支給額は25 万円とし、支給回数は1 回のみとする。支給方法、支給時期、その他詳細については別途該当者に通知する。

本コース修了者の予想される就職先

環境コンサルティング、行政機関、海洋開発関連企業、エネルギー関係企業、大学、研究機関、その他

募集専攻及び募集人員 博士前期課程全専攻から10 名程度
出願資格 平成25 年4 月1 日に博士前期課程に入学した学生のうち、留学生を除く学生。
出願手続 志望理由書、指導教員の推薦書(いずれも様式自由)を平成25 年7 月12 日(金)までに、品川キャンパス教務課大学院係または越中島キャンパス事務室教務係へ、指導教員を通じて提出すること。
選抜方法 日中韓プログラム推進委員会にて書面及び面接審査等を実施し、総合的に行う。
試験日程 試験実施対象者については、指導教員を通じて個別に連絡する。
合否発表 後日、志願者に書面にて通知する。
修了単位 海洋環境・エネルギー専門職育成国際コースの授業科目及び修了に必要な単位は別表のとおり。本コース修了に必要なすべての単位を修得し、かつ海洋科学技術研究科博士前期課程を修了した者には、本コースの修了認定を行い、修了証書を授与する。
個人情報の取扱い 大学に提出した書類は返却しない。個人を特定できないように処理した上で、各種統計調査等に使用する場合がある。
注意事項
  • 合格者は、特別な事由を除き辞退できない。
  • 本コース学生以外の学生が、本コース規定の単位を修得した後にコース学生として認定申請した場合について、本コース学生と認めない。
連絡先

東京海洋大学学務部教務課大学院係
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 TEL 03-5463-0395

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