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台風19号の接近による授業等の取扱いについて

Last Update : 2014-10-10 17:20

平成26年10月10日

学生・教職員の皆様
東京海洋大学

台風19号の接近による授業等の取扱いについて

大型で非常に強い台風19号が日本列島に接近し、14日(火)頃には関東地方に上陸する恐れがあります。
授業等の取扱いについては、履修ガイド等に掲載されている以下のとおりとなりますので改めてお知らせします。
この取扱いの「1」によらず臨時休講の措置をとる場合(暴風警報及び大雨警報等以外の警報の発令により、臨時に休講の措置をとる場合等)は、「緊急時連絡システム」により通知します。(その場合の通知は大学ホームページには掲載できない場合があります)
この取扱いの「1」による休講(暴風警報かつ大雨警報等の警報発令による休講)については、緊急時連絡システム、大学ホームページ等による特別な通知は行いません。
今後の気象情報に十分注意し、行動してください。

台風接近等による授業等の取扱いについて

東京23区内(東部又は西部)に台風接近等により暴風警報が発令され、かつ、大雨警報又は洪水警報(以下「大雨警報等」という。)が発令された場合の授業・試験の取扱いは、次のとおりとします。
なお、上記以外の警報の発令により臨時休講等の緊急対応が必要と判断される場合は、教育・学生支援担当理事が学長に具申し、学長が決定します。

1.授業の休講・試験について

  1. 午前7時に「暴風警報及び大雨警報等」が発令中の場合
    午前中(1時限~2時限)の授業・試験を休講にします。
  2. 午前11時に「暴風警報及び大雨警報等」が発令中の場合
    午後(3時限~5時限)の授業・試験を休講にします。
  3. 午後4時に「暴風警報及び大雨警報等」が発令中の場合
    夜間(18:00以降)に開講する授業・試験を休講にします。
  4. 授業・試験開始後に警報が発令された場合は、次の時限以降の授業
    試験を休講とします。

2.実験科目・学外実習について

原則として、上記1に準じます。
ただし、担当の教員が実習先の気象状況に応じて学外実習の可否を判断しますので、教員の指示に従ってください。

3.教育実習等の取扱いについて

教育実習、博物館実習、航海訓練所における乗船実習、インターンシップ等については、各実習先の指示に従ってください。

4.休講等の周知について

臨時休講(上記「1」によらない休講)となった場合の連絡は、「緊急時連絡システム」で周知します。(上記「1」による休講は、特別な通知は行いません)

5.補講等の取扱いについて

休講となった場合、原則として、補講を行いますので、授業・試験の代替措置は掲示に従ってください。

6.課外活動等の取扱いについて

休講となった場合、課外活動も中止してください。

7.警報の発令の確認方法

  • テレビ、ラジオ等のマスメディアで確認してください。
  • 気象庁のホームページに掲載されています。
  • 電話:177番をダイヤル、23区外からは03+177をダイヤルしてください。

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