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夏季休業中における諸注意事項

Last Update : 2015-06-24 17:08

平成27年6月23日

東京海洋大学
学生の皆さんへ

教育・学生支援担当理事
稲石正明

夏季休業中における諸注意事項

夏休みを迎えて学外調査や実習等も行われる時期であり、また、課外活動に伴う合宿や遠征、学内外での実験・実習等も活発に行われます。そこで、以下の点について改めて周知を図り、注意を喚起いたします。どうぞ、長期休暇の貴重な時間を健康かつ安全に過ごし、有意義な夏季休暇にしてください。

1.緊急時に備えて、安全および連絡体制の確認について

夏季休業中は合宿や遠征、または学内外での実験・実習に行く機会が増え、気持ちが開放的になる場面が増えると思います。
課外活動を実施する際には、安全対策、危険の回避、メディカルチェック等を参加者全員で確認するとともに、万一、課外活動中に事件・事故が起こった際に備え、顧問の教員や実験・実習の担当教員等との緊急時の連絡体制(相互)が整っているか、再度確認してください。

2.危機管理について

  1. 緊急時連絡システムへの登録緊急事態が生じた場合、大学から安否確認や重要なお知らせを携帯電話のメールアドレスへ送りますので、未登録の学生はこの機会に必ずメールアドレスを登録しておいてください。
    「緊急時連絡システム」
  2. 公式臨時サイト緊急時に公式ホームページが閲覧できない場合は、公式臨時サイトで重要情報を掲載します。
    「東京海洋大学公式臨時サイト」

3.飲酒・薬物について

いうまでもなく、個人の自覚で飲酒・薬物に関する忌まわしい事故は未然に防ぐことができます。くれぐれも事故を起したり、まき込まれることのないよう、強く心がけてください。

4.体調管理について

  1. インフルエンザ:37.5℃以上の発熱及び咳、のどの痛み、鼻汁、下痢、嘔吐、筋肉痛、関節痛等の症状が認められた場合は、登校せずに医療機関に相談をし、インフルエンザに感染した場合は、g-gaku@o.kaiyodai.ac.jpへ必ず連絡してください。
  2. ノロウイルス:吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、37~38℃程度の発熱が認められた場合は、登校せずに医療機関に相談をしてください。

5.海外への一時帰国や渡航について

一時帰国や旅行で海外へ出かける場合は、次の書類を学生サービス課または越中島地区事務室学生サービス係に必ず提出してください。

また、海外渡航に際しては、事前に外務省のホームページの以下のページから安全を確認するとともに、定められた手続きを行った上で出発するようにしてください。

連絡先

学生サービス課学生生活係(03-5463-0433)又は留学生係(0436)
越中島地区事務室学生サービス係(03-5245-7316,7317)
※大学休業中の間は守衛所に連絡(品川03-5463-0376、越中島03-5245-7323)

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