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平成27年度日本学生支援機構奨学金返還免除候補者の募集について

Last Update : 2015-12-10 11:02

制度の概要 大学院においてて第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部又は一部の返還が免除されます。
対象者

平成16年4月1日以降の大学院第一種奨学金採用者で、平成27年度中に貸与終了する者を対象とします。必ずしも課程修了を要件としませんが、貸与終了時に在学している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要となります。
また、リレー口座の加入手続をおこなっていることが必要となります。

【注意】

  1. 平成28年3月までに「辞退」(日本学術振興会特別研究員採用内定による「辞退」も含みます)又は「退学」する予定の者は、今年度の免除申請対象となります。来年度では申請できませんのでご注意ください。なお、申請する場合には事前に「異動願」を提出してください。
  2. リレー口座の加入手続は遅くとも返還免除の申請期限までにおこなってください。手続が済んでいない場合は申請を受付けません。
募集人員 博士前期課程  19名
博士後期課程   2名
申請手続 担当係から教員あてに送付する下記書類を、論文指導教員及び専攻主任が確認後、本人から直接担当係まで提出してください。
  1. 日本学生支援機構奨学金返還免除申請書(大学所定様式1表・裏)(41.0 KB)
  2. 研究業績リスト(大学所定様式)(82.5 KB)
  3. 平成27年度業績優秀者返還免除申請書(日本学生支援機構指定様式1-1表・裏),指導教員等の推薦理由(日本学生支援機構指定様式1-2)(62.5 KB)
  4. 業績として申請した「大学院における特に優れた業績を証明する資料」
    (A4サイズでコピーして、2部提出してください。)
※1~3の様式は両面刷りで作成してください。
※「大学院における特に優れた業績」について、「日本学生支援機構奨学金返還免除候補者の推薦に関する業績評価方法について」の中で以下の点が今回より変更されていますので注意してください。
  • 学位論文は学術雑誌に発表されたものに限ります。ただし、発表されていない学位論文でも、高い評価を受け在学期間が短縮となった場合は業績として認めます。
  • 授業科目の成績について、これまでの「全優取得者」の評価から、暫定的なGPA算定式での数値にポイントを乗じて出された数値で評価します。
提出期限 平成28年1月29日(金)
担当係・申請窓口 品川地区   学生サービス課奨学係(03-5463-0434)  
越中島地区  学生サービス係(03-5245-7317)

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