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春季休業中における諸注意事項

Last Update : 2017-02-13 11:27

平成29年2月10日

東京海洋大学
学生の皆さんへ

教育・学生支援担当理事
稲石 正明

春季休業中における諸注意事項

春休みを迎えて学外調査や実習等も行われる時期であり、また、課外活動に伴う合宿や遠征、学内外での実験・実習等も活発に行われます。
そこで、以下の点について改めて周知しますので、各自注意してください。

1.緊急時に備えて、安全および連絡体制の確認について

春季休業中は合宿や遠征または、学内外での実験・実習に行く機会が増え、気持ちが開放的になる場面が増えると思います。
課外活動を実施する際には、安全対策、危険の回避、メディカルチェック等を参加者全員で確認するとともに、万一、課外活動中に事件・事故が起こった際に備え、顧問の教員や実験・実習の担当教員等との緊急時の連絡体制(相互)が整っているか、再度確認してください。

2.海外への一時帰国や渡航について

一時帰国や旅行で海外へでかける場合は、次の書類を学生サービス課または越中島地区事務室学生サービス係に必ず提出してください。

また、海外渡航に際しては、事前に外務省のホームページの以下のページから安全を確認の上、たびレジの登録又は在留届を提出し、出発するようにしてください。

3.危機管理について

①緊急時連絡システムへの登録 緊急事態が生じた場合、大学から安否確認や重要なお知らせを携帯電話のメールアドレスへ送りますので、メールアドレスを登録しておいてください。
緊急時連絡システム
②公式臨時サイト 緊急時に公式ホームページが閲覧できない場合は、公式臨時サイトで重要情報を掲載します。
東京海洋大学公式臨時サイト

4.飲酒・薬物について

いうまでもなく、個人の自覚で飲酒・薬物に関する忌まわしい事故は防ぐことができます。くれぐれも事故を起こしたり、まき込まれることのないよう、心がけてください。

5.体調管理について

①インフルエンザ 37.5℃以上の発熱及び咳、のどの痛み、鼻汁、下痢、嘔吐、筋肉痛、関節痛等の症状が認められた場合は、登校せずに医療機関に相談をし、インフルエンザに感染した場合は、g-gaku@o.kaiyodai.ac.jpへ必ず連絡してください。
②ノロウイルス 吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、37~38℃程度の発熱が認められた場合は、登校せずに医療機関に相談をしてください。

◎ 連絡先

学生サービス課学生生活係(03-5463-0433) 又は 留学生係(0436)
越中島地区事務室学生サービス係(03-5245-7316,7317)

大学休業中の間は守衛所に連絡(品川 03-5463-0376、越中島 03-5245-7323)

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