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新型コロナウイルス感染症に関する海外渡航及び 海外からの受入れへの対応について(第3報)

Last Update : 2020-03-30 15:53

 本学の学生や教職員の海外渡航については、外務省海外安全ホームページの危険情報をもとに「海外渡航安全ガイドブック」において、レベル毎に内容を定めている。
 先日通知した3月25日付の通知内容に加えて、当分の間、海外渡航を禁止することとし、内容等については以下のとおり定めることとする。
 また、「令和2年度における大学等の授業開始等について(通知)」(3月24日付文部科学省高等教育局長通知)に基づき教育活動の取扱いについて留意することとする。

1.海外出張・研修・留学・派遣について

(1)海外出張・研修について
   原則として、海外の出張・研修を禁止する。ただし、理由書を提出し、承認された場合は認めることとする。
(2)海外への留学・派遣について
   留学・派遣事業は実施しない。
(3)既に渡航している場合
   現地滞在中に新型コロナウイルス感染症に関し何らかの問題等に遭遇した場合、現地の最寄りの在外公館や受入機関等の方針に従う。
  そのほか、大学の方針や受入機関の判断等により、海外出張・研修、留学・派遣の途中で帰国又は中止を勧告する場合がある。

   ※なお、感染症危険情報の詳細な情報については、次のホームページで確認すること。
   https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(4)帰国後の対応について
   原則として、日本に帰国後、14日間の自宅等待機をすること。

2.私事渡航について

(1)教職員の渡航は、原則として禁止する。ただし、やむを得ない場合には理由書を提出すること。
  (やむを得ず渡航した場合には上記(4)に準じること)
(2)学生の渡航は禁止する。

3.留学生の受入れについて

(1)正規生の受入れ
  ①4月入学の学生については、個々に対応する。(下記4.含む)
  ②上記のうち、10月入学を申し出た大学院生については大学院入試委員会において対応する。
(2)非正規生の受入れ
   原則として、4~6月入学を7月以降の入学に延期又は入学の取り消しの調整を行う。ただし、入国制限や出国制限等がない国からの留学生の受入れはこの限りではない。

4.渡日、日本への帰国等が学期途中となる留学生・日本人学生への授業の取扱いについて

(1)入国拒否や隔離・停留等の措置により、留学生等が4月からの教育活動に参加できない場合においても、補講授業、遠隔授業、授業中に課すものに相当する課題研究等を活用し、年間を通じた学修時間の確保方策を講じるなど教育上の配慮を行うことが可能な場合には、当初の予定どおり4月に入学したものとして取り扱う。
(2)上記において、年間を通じた学修時間の確保方策を講じることの可否は各授業担当教員の判断とする。

 

【連絡先】                                    

 海外出張について                     (国際協力係:0675)
 学生の留学・派遣・私事渡航、留学生の受入れについて    (留学生係:4052)
 学生の帰国後の対応について【学生】            (学生生活係:0433)
 私事渡航【教員】                品川地区 (品川地区等支援係:0560)
                         越中島地区(管理係:7308)
  ※研究室に所属する非常勤職員については、担当教員に申し出た後、各地区の連絡先に連絡する。
 私事渡航【事務職員】                   所属課室
 帰国後の対応について【教職員】              (服務研修係:0357)
 授業の取扱いについて【学部生】         品川地区 (教務係:0394)
                         越中島地区(教育支援係):7312)
 授業の取扱いについて【大学院生】        品川地区 (大学院係:0395)
                         越中島地区(教育支援係):7312)

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