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本学教員が進学ガイダンス「夢ナビライブ2016」で講演します

Last Update : 2016-06-29 08:20

【開催日時】:2016年7月9日(土)(開場10:30)

7月9日(土)に東京ビッグサイトで株式会社フロムページ主催の大学合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2016」が開催されます。
本学の教員3名が講義ライブを行いますので、興味のある方はこちらからお申込み下さい。
なお、定員に 達した場合は、申込を締め切らせていただきますので、ご了承ください。

講義ライブ受講申込み用リンク

http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/UnivPartList_Pc.aspx?p=tokyo&c=400875
(2016/6/27(月)17時より受付開始です)

また、本学個別ブースでは入試説明もいたしますので、多くの方の参加をお待ちしております!

講義ライブ

4時限目(13:30~14:00)

【講師】 吉崎 悟朗 (海洋科学部 海洋生物資源学科 教授)

【講義タイトル】 生命工学を利用して魚を増やす

今、世界中の海でマグロ資源の減少が心配されています。

そこで、私たちは魚類が持っているユニークな生物学的特徴を駆使して、飼育が容易なサバの両親からマグロの受精卵を作り出そうという研究を進めています。講義ライブでは最先端の研究を紹介します。

5時限目(14:20~14:50)

【講師】 久保 信明 (海洋工学部 海事システム工学科 准教授)

【講義タイトル】 衛星を利用した誤差数cmの位置決定とは?

GPSなど衛星で地球上の現在位置を測定する「衛星測位」技術は、ごく当たり前のインフラになりつつあります。その中で今後期待される、アンテナ位置を数cmの誤差で決定する測位方法について説明します。数千円で受信機を購入することが可能になるでしょう。

7時限目(16:00~16:30)

【講師】 清水 悦郎(海洋工学部 海洋電子機械工学科 准教授)

【講義タイトル】 環境にやさしい自動運航水上バスをめざして

船舶分野は排ガス対策などの環境対策が遅れているだけでなく、流れなどのために止まっていることも難しく自動運航を実現するにはさまざまな技術開発が必要です。環境にやさしい船舶として電池推進船と、その自動運航をめざした研究開発の内容を紹介します。

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