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研究サポーターRS制度

"少しでいいから誰かに手を貸してもらえたら・・・"
そう思ったことはありませんか?

  • 育児に追われてデータ整理まで手が回らない
  • あと少しで終わりそうな論文なのに育児に時間を取られ落ち着いて書けない
  • 妊娠中で体調が悪く実験が進まない

そんな悩みをお持ちの研究者を支援する制度が『研究サポーター(RS)制度』です。

研究サポーター(RS)制度とは?

女性研究者が、研究活動と妊娠・出産・育児を両立し、家庭生活とのバランスを良好に保ちながら、より質の高い研究成果を達成することができるように、研究支援を行う支援者を派遣する制度です。

(※RS=リサーチサポーター:Research Supporter)

この制度は、H23年度に採択された文部科学省科学技術人材育成費補助金女性研究者研究活動支援事業の一環として、東京海洋大学が制定し運営する制度です。

RS制度の図修正版.png

研究サポーターを求める方

利用対象者

妊娠、出産、育児、介護等のため、研究に十分な時間を確保することが困難と思われる東京海洋大学に所属する以下に該当する方が利用対象者です。

  1. 女性研究者
  2. 配偶者が研究者である男性研究者

お申込み方法

制度の利用対象であると思われる方は年に数回実施する公募(H25年度は、3・7・11月に募集を予定しています)にて、応募することができます。ご希望の方は、応募申請書をお送りさせて頂きますので、オフィス海なみまでご連絡ください。

お申込みの流れ

  1. 専用の応募申請書に記入
  2. オフィス海なみへ提出
  3. 審査
  4. 結果連絡

(審査結果は、個別にご連絡いたします)

★対象となる男性教員の方が応募いただく際には、応募申請時に配偶者の研究者証明が必要です。詳しくはオフィス海なみまでご相談下さい。また利用対象かどうかわからない方も、オフイス海なみまでお気軽にご相談ください。

研究サポーターになりたい方

対象者

現在、東京海洋大学に所属する以下に該当する方が対象者です。

  1. 研究者の求める支援業務を遂行できる方
  2. 原則として東京海洋大学に所属する研究に関わる方(ポスドク・大学院生含む)

支援業務内容

文献検索、調査活動補佐、実験実習作業補助、研究データの統計処理・解析・整理、音声データの文字化、資料収集、図表の作成、実験生物管理などの研究補助活動、および、その他利用者の研究活動上必要な補助業務など。

お申込み方法

(支援する研究者が決定している場合)

研究者からのお申込みとなります。審査の結果RSとして採用されますと、雇用契約を結び給与が支給されます。

(現在支援する研究者が決定していない場合)

今すぐに支援する研究者がいない場合でも、研究サポーターになりたい方は、RSとして応募することが可能です。登録という形になりますが、研究者より研究サポーター希望があった場合、オフィス海なみよりご連絡いたします。

応募に必要な申請書類については、オフィス海なみまでお問合せ下さい。
また利用対象かどうかわからない方も、オフイス海なみまでお気軽にご相談ください。

研究サポーター(RS)制度については、利用者のニーズを踏まえ、今後定期的に制度の見直しを図り、改善を重ねることで、より効果的な制度化に向けて尽力して参ります。

effort02.jpgお問合せ・ご相談は

その他、応募書類など詳細についてや、ご不明な点については、オフィス海なみまでお気軽にお問合せ・ご相談下さい。

TEL: 03-5463-0680 FAX: 03-5463-0698
E-mail:uminaminet@m.kaiyodai.ac.jp

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