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オープンキャンパス学生スタッフに海洋大についてアンケートを実施しました!
2026年度オープンキャンパスの開催にご尽力いただいた学生スタッフの皆さんに、海洋大についてアンケートを実施しました!
アンケートにご協力いただいた学生スタッフの皆さん、ありがとうございました!
受験生の皆様には、海洋大の学生生活を少しでもイメージできれば幸いです。
オープンキャンパス当日の様子はこちらからご覧ください。
1.東京海洋大学を目指した理由を教えてください。
・日本で唯一の海洋を専門的とした大学であり、海洋生物学のような少しニッチな分野について学べるから。(海洋環境科学科/1年)
・子供の頃から、魚や海洋について興味があったから。(海洋政策文化学科/3年)
・就職に強く、アクセスが良いことに加え、少人数教育が特徴的だったため。(食品生産科学科/1年)
・自分の学びたい内容を専門的に学べ、実習が多い点にも魅力を感じたため。(海洋環境科学科/1年)
2.在籍する学部・学科を選んだ理由を教えてください。
・実習や設備が充実しており、航海士を目指すうえで最適な学科だと考えたため。(海事システム工学科/1年)
・海洋生物の管理・保全に興味があり、日本の漁業についてより深く学べると考えたため。(海洋生物資源学科/4年)
・食品について幅広く学べる環境に魅力を感じたほか、魚を用いた実験・実習が充実しており、関心のある食品関連の研究室があったため。
(食品生産科学科/1年)
・海に関する分野の中でも、淡水魚や釣りに興味を持ったため。(海洋政策文化学科/3年)
・海洋大の学科の中でも、生物の採集や飼育を実践的に学ぶ機会が最も多いと考えたため。(海洋生物資源学科/1年)
3.東京海洋大学に入学して良かったことは何ですか?
・穏やかな人柄の学生が多く、温かく落ち着いた雰囲気の中で安心して学べることができる。(海洋環境科学科/1年)
・学内の船や短艇実習など、他大学では得られない経験ができる。
少人数ならではの親しみやすい環境で、航海に関する専門知識を楽しく学ぶことができる。(海事システム工学科/1年)
・個性的な趣味や専門知識を持つ学生が多く、交流を通じて新たな発見や刺激を得られる。(海洋生物資源学科/4年)
・生物に詳しい人が多く、日常的な交流を通して専門知識を深められる環境がある。また、部活動で全国各地の生物採集を経験できる。
(海洋環境科学科/1年)
・魚や昆虫が好きな仲間が多く、共通の趣味について話して盛り上がれる。また、釣りや昆虫採集を一緒に楽しめる仲間に出会えた。
(海洋生物資源学科/1年)
4-1.入学前と入学後で海洋大の印象は変わりました

4-2.「変わった」と回答した方は、どのように印象が変わったのか教えてください。
・理系大学なので真面目で堅い学生が多いと思っていたが、実際は明るく、何事にも熱意を持って全力で取り組む学生が多いことに驚いた。
(海事システム工学科/1年)
・入学前は進路の選択肢が限られると思っていたが、多様な分野や人との出会いを通じて興味や将来の可能性が広がった。(海洋環境科学科/1年)
・想像していたよりも、生物に詳しくない学生が多かった。(海洋政策文化学科/1年)
・職業訓練校のような堅い雰囲気をイメージしていたが、実際はメリハリがあり、楽しい時間も多い。
堅苦しさはなく、互いに切磋琢磨しながら成長できる環境だと感じている。(海事システム工学科/1年)
5.海洋大の先生や学生はどんな雰囲気ですか?
・先生方を含めて気さくな人が多く、学内は穏やかな雰囲気。(海洋生物資源学科/4年)
・生徒は多様性があり、港区らしいおしゃれをしている人から採取道具をぶら下げてサンダルで登校する人もいる。(海洋生物資源学科/3年)
・優しく熱意のある先生が多く、学生も勉強と遊びのメリハリがあります。(食品生産科学科/1年)
・先生も学生も自分の好きな分野や研究対象のこととなると夢中になって話したり議論したりできて、親しみやすい印象がある。(海洋環境科学科/1年)
6.おすすめの受験勉強法を教えてください。
・過去問を解いて出題傾向を把握することが大切。共通テスト対策をしっかり行い、志望学科の配点傾斜を踏まえて重点的に勉強する必要がある。
二次試験は基礎的な問題が多いため、苦手分野をなくして失点を防ぐことが重要。数学は部分点を狙って最後まで解答することが大事!
(食品生産科学科/1年)
・配点割合の高い共通テスト対策に丁寧に取り組むことがおすすめ。問題文の表現や条件を正確に読み取る力は、個別試験にも役立つ。
また、数年分の過去問を時間を計って解き、出題傾向を把握しておくと良い。(海洋環境科学科/1年)
・基礎を固め、教科書の解法を理解して使いこなせるようにする。海洋大の数学は基礎的な問題が多いため、小問の誘導に沿って確実に得点すること
が大切。総合英語(チャートなど)の文法を繰り返し学び、根拠を説明できるレベルまで理解を深めることがおすすめ。(海事システム工学科/1年)
・演習を繰り返し、間違えた問題の近くに関連知識をメモして復習に活用していた。
演習ノートをまとめて自分だけの参考書を作ると、本番前の見直しに役立つだけでなく、自信にもつながる。(海洋生物資源学科/4年)
7.サークルに所属している方は、所属サークルを教えてください。
・うみがめ研究会、合気道部、海洋研究会、動植物研究会、水産人カレッジ(海洋政策文化学科/1年)
・海鷹祭実行委員会、生協学生委員会、スイーツ研究会(食品生産科学科/1年)
・ダンス部、料理研究部、海鷹祭実行委員会(食品生産科学科/1年)
・剣道部、女子カッター部、ボート部(海事システム工学科/1年)
・海鷹祭実行委員会、シャチラボ(海洋生物資源学科/4年)
・潜水部、オーケストラ部(海洋環境科学科/1年)
・潜水部、ギター部、ESS(海洋生物資源学科/1年)
・ヨット部(海事システム工学科/1年)
8.最後に受験生へメッセージをお願いします。
・私自身、受験期を振り返り、勉強に全てを費やし続けたことに後悔はありません。受験を乗り越えた先には、想像を遥かに超えるほど刺激的で楽し
い大学生活が待っています。海洋大で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。(海洋政策文化学科/1年)
・大変な時ややる気が出ない時もあると思いますが、大学生活を思い描きながら頑張ってください。(海洋環境科学科/1年)
・共通テストは苦手科目を作らず、志望学科の配点を意識して対策することが大切です。二次試験は過去問で出題傾向を把握し、
少し難しめの問題にも 挑戦しておくことをおすすめします。(海事システム工学科/1年)
・東京海洋大学では、海に関する幅広い分野を学ぶことができます。受験勉強はとても大変だと思いますが、大学でしたいことや学びたいことを
考えるとやる気が出てくると思います!頑張ってください!!!(食品生産科学科/1年)
・本気で勉強に取り組める機会はそう多くありません。辛い時間が大半だと思いますが、最後に信じられるのは自分だけです。
どうか体に気をつけながら、やり切ったと言えるまで踏ん張ってください。(海洋生物資源学科/4年)
・魚好き、生き物好きには心地よくて最高の環境です。入ってみれば周りには同志がたくさんいます。ぜひこの環境を味わってもらいたいです。
頑張ってください!(海洋生物資源学科/1年)
・悪あがきだと思っても最後まで足掻こう。(海洋政策文化学科/1年)
・地方から進学する人にとっても、新しい価値観や経験に出会える大学です。地域社会に関心のある方にもおすすめです。
受験勉強、頑張ってください!(海洋政策文化学科/3年)


