国立大学法人 東京海洋大学

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廣野育生教授の研究が、JICA(国際協力機構)およびJST(科学技術振興機構)のHPで紹介されました

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廣野育生教授(海洋生物資源学部門)の研究が、独立行政法人国際協力機構(JICA)および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のHPで紹介されています。ぜひご覧ください。
JICA HP:https://www.jica.go.jp/information/topics/2024/1535750_54726.html
JST HP:https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2024/202405/pdf/2024_05.pdf

廣野教授は、SATREPSのプロジェクト「世界戦略魚の作出を目指したタイ原産魚介類の家魚化と養魚法の構築」の日本側研究代表者として、東南アジア原産のアジアスズキやバナナエビを養殖対象種(家魚化)するための技術開発を行い、持続的で環境に配慮した「Kitchin of the world(世界の台所)」の構築を目指しています。
※SATREPS(サトレップス)とは、地球規模課題の解決に向けた日本と開発途上国との国際共同研究を推進するプログラムです。

<関連リンク>
世界戦略魚の作出を目指したタイ原産魚介類の家魚化と養魚法の構築
SATREPS

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