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韓国・仁川大学校から教職員・学生の訪問団を受入れました
国際交流・留学
令和8年8月6日、本学の協定校である韓国・仁川大学校が主催する「2026 International Logistics Systems Study Tour」を受け入れ、本学の教員による講義や学生との交流を行いました。本プログラムは、同大学スマート物流工学専攻の学生11名が参加し、本学では同専攻と研究教育領域が近い海洋工学部流通情報工学科が対応しました。
当日は、本学教員によるシミュレーション(松井一徳助教)、データサイエンス(田上悠太准教授)、国際物流(渡部大輔教授)に関する講義が行われた後、本学の学生も交えたグループ・ディスカッション「How AI will change logistics and future roles of logistics professionals in the era of AI」を行い、発表会が開催されました。本プログラムを通じて、仁川大の学生が本学での研究教育に関する理解を深められたとともに、参加した本学の学生にとっても、キャンパスにいながらにして海外の大学の同じ専門の学生と交流を図ることができる良い機会になりました。最後には全員で集合写真を撮り、和やかに交流を終えました。


