国立大学法人 東京海洋大学

東京海洋大学について職員採用

東京海洋大学では、令和4年にビジョン2040・アクションプランを策定し、教職員が一致団結して大学改革を進めています。私達と共に大学運営に携わっていただける教職員や船舶職員等を求めています。

総合教育推進機構 グルーバル教育推進部門 准教授(任期制)の公募について(応募期限R8.10.30)

教員公募

募集人員

准教授(任期制)1名(常勤)(任期5年、1回のみ再任可)

※再任時に本学教員の定年年齢(63歳)を超えている場合は、再任することができない。なお、再任時において、次期任期内に本学教員の定年年齢を超える場合にあっては、当該者の再任後の任期は、本学教員の定年年齢に達する日以降における最初に331日までとする。

所属

総合教育推進機構 グルーバル教育推進部門

担当する教育研究分野

 令和8111日設置予定の総合教育推進機構(以下「機構」という。)は、各学部及び研究科と連携し、本学の人材育成機能の強化を全学的、国際的に推進するとともに教育改革を戦略的、効率的に実現し、もって、海洋を中心とする多様なフィールドで活躍し、社会変革や課題解決に貢献する人材の育成に資することを目的としています。 同機構は、この目的を達成するため、本学の「教育の司令塔」としての役割を担うことが期待されており、同機構内に、教育改革推進本部、基幹教育推進部門、グローバル教育推進部門及び教育DX化推進部門の1本部3部門を設置する予定となっています。

 グルーバル教育推進部門では、本学の「海洋分野において国際的に活躍する産学官リーダー育成」という責務の下、学部4年次進級要件である外部英語資格試験対策や留学を促進するための高度な英語力強化を戦略的・効率的に実現する「全学的な英語教育の統一化・一元化」を目的の一つとしています。採用予定教員には、その目的達成に向けての企画立案や改革案の推進に関する業務について、同部門や総合教育推進機構の教職員と共同で担当して頂く予定です。採用予定教員に求める具体的な業務は以下を予定しています。

・本学の学部・学科、その他学内組織と連携した「全学的な英語教育の統一化・一元化」の企画立案および推進

・学部4年次の進級要件や海外留学の促進に必要な外部英語資格試験対策に関わる業務、国際交流に関わる業務、並びに、英語関連科目の担当

・機構長・部門長が指示する業務

待遇等

  • 給与及び手当:年俸制。手当は所定の要件を満たしている場合に支給。
  • 保険等 :文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金)、雇用保険、労災保険加入
  • 勤務時間:裁量労働制適用(みなし勤務時間:17時間45分、週38時間45分)
  • 休日  :土曜日、日曜日、祝日および年末年始、その他学長が指定する日
  • 試用期間:6か月
  • 中間評価審査: 3年目終了時(4年目)に中間評価を行います。成果が見られない場合は5年目終了時に再任を認めない場合があります。

任期の無い教員への配置換え審査

 任期の無い教員への配置換え審査を任期満了年度(再任された場合には再任後の任期満了年度)に実施します。審査結果により、任期の無い准教授又は教授として採用される可能性があります。

応募条件

  • 博士の学位を有する(もしくは取得見込みである)こと、または、上記「担当する教育研究内容」に関わる研究業績、あるいはそれ相当の実務経験を有し、英語関連科目を担当できること。

  • 海外留学経験、特に海外大学での学位を有することが望ましい。

  • 本学の教育改革を強力に推進する意欲・能力を有すること。

  • 本学の学部・学科、その他学内組織との連携・調整を積極的に担う意欲・能力を有すること。

応募期限

令和81030日(金)必着

採用予定

令和9年4月1日

提出書類

提出書類は、下記17について原本各1部を作成のうえ、併せて17の全てをPDF化して1つの電子媒体(USBメモリ等)に格納し、提出してください。ただし、著書(単著)の場合は、現物を提出してください。

  1. 履歴書(A4判、様式自由、写真貼付)

連絡先(現住所、電話番号、E-mailアドレス)、学歴、職歴、賞罰、学位論文(題目・取得機関・取得年月・学位記番号)、所属学会、社会における活動、その他特記すべきことを項目別に列記してください。

  1. 研究業績リスト(A4判、様式自由)

著書(単著・共著の別、共著の場合担当部分)、学術論文(査読の有無)、その他参考論文に分け、それぞれ現在から順に過去に遡り列記してください。

* 応募時に公刊されているものに限ります。受理済みまたは印刷中の原著論文については、受理証明書等を添付してください。

* 学術論文で、応募者が第一著者(単著を含む)または責任著者になっているものについては、応募者の氏名に二重下線を引いて判別できるようにしてください。それ以外の論文には、応募者の氏名に一重下線を引いてください。

  1. 代表的な著書・学術論文の中から5編以内

* 最終選考段階に際して、著書・学術論文すべての提出をお願いすることになります(別刷又はコピー可)。

  1. 競争的研究資金の獲得状況(A4判、様式自由、実績がある場合のみ)

過去に獲得した研究資金について、代表・分担の別、申請課題、助成機関、期間、金額を列記してください。

  1. 現在までの教育および研究内容の要約(A4判、2,000字程度)

ただし、実務家の場合には、これまでの実務経歴の簡潔な実務説明書(A4判、字数・様式自由)。

  1. 着任後の英語教育改革に関する業務および英語教育に対する抱負(A4判、2,000字程度)
  2. 応募者について照会可能な方の氏名・所属および連絡先

※ 健康診断書の提出をお願いすることがあります。

書類提出先

〒108-8477  東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学 学務部国際・教学支援課

※封筒に「総合教育推進機構 グローバル教育推進部門 准教授 応募書類在中」と朱書きし、簡易書留とすること。

※応募の秘密は厳守し、応募書類は本選考の目的以外には使用しません。また、提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。

選考内容

一次選考:書類選考
二次選考:プレゼンテーションを含む面接などによる審査

※選考に当たって面接等を実施する場合の交通費等は自己負担とします。なお、面接方法(対面・オンライン等)、時間・場所、内容等の詳細は、別途一次選考通過者に連絡します。

選考結果の通知

第一次選考(書類審査)の結果は、令和811月下旬頃までに通知します。
第二次選考(面接などによる審査)の結果は、令和91月末頃までに通知します。

照会先

東京海洋大学 海洋生命科学部長 小暮修三

E-mail: skogureアットマークkaiyodai.ac.jp ※@に変更してメールを送信してください。

その他

 東京海洋大学は、「男女共同参画行動宣言」を定め、女性研究者支援を含めた男女共同参画を推進しています。本公募においても女性からの積極的な応募を期待します。

 東京海洋大学では、改正健康増進法(平成30年法律第78号)及び東京都受動喫煙防止条例を踏まえ、キャンパス内を原則禁煙とすることをはじめとする受動喫煙防止の徹底に取り組んでいます。

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