東京海洋大学について職員採用
東京海洋大学では、令和4年にビジョン2040・アクションプランを策定し、教職員が一致団結して大学改革を進めています。私達と共に大学運営に携わっていただける教職員や船舶職員等を求めています。
次世代船舶運用技術開発センター 自動運航船/船舶DX化グループ 助教の公募について(応募期限R8.6.30)
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募集人員 |
助教 1名(常勤) |
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所属 |
次世代船舶運用技術開発センター 自動運航船/船舶DX化グループ |
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担当する教育研究分野 |
次世代船舶運用技術開発センター(以下、次世代船舶センター)は、次世代船舶の新技術についての検証及び改善等に関する研究、安全に運用する技術・ルール形成等に関する研究並びに次世代船舶を運用する人材の育成手法の研究等を行い、次世代船舶運用に関する国際ルール策定及び人材育成に貢献することを目的としています。次世代船舶センターは、自動運航船グループ、代替燃料船グループ、船舶DX化グループの3つの研究グループを組織し、多岐にわたる次世代船舶関連研究分野に対応しています。自動運航船/船舶DX化グループでは、本学練習船「汐路丸」に遠隔モニタリングシステムを実装し、「汐路丸」のデジタルツインシステムを構築し、次世代船舶の運用技術開発研究を行っています。自動運航船/船舶DX化グループにおいて、採用予定の教員に、自動運航船または船舶DX化に係る研究を行って頂く予定です。 (大学院) (学部) |
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待遇等 |
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応募条件 |
以下の (1) (2) (3) を満たすこと、なお (4) を満たすことが望ましい。 (1) 博士の学位を有している、または二級以上の海技士免許(航海)を有していること。 |
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応募期限 |
令和8年6月30日(火)必着 |
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採用予定 |
令和8年10月1日以降のなるべく早い時期 |
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提出書類 |
以下の (6) 以外は全て6部(うち5部はコピー可) (1) 履歴書(A4判、様式自由、写真貼付) (2) 研究業績目録(A4判、様式自由) (3) 原著論文の別刷又はコピー(代表的な論文を5編以内) (4) 現在までの研究内容または航海士としての実務経験の要約(A4 1500字程度) (5) 着任後の自動運航船または船舶DX化に関する研究に対する抱負(A4 1500字程度) (6) 採用の参考となる意見をうかがえる方1名の氏名、所属、連絡先、応募者との関係 |
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書類提出先 |
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6 東京海洋大学 学術研究院海事システム工学部門 岡崎忠胤 ※封筒に「自動運航船/船舶DX化グループ助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留あるいはレターパックとすること。 |
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選考内容 |
第一次選考は、書類審査を行います。 第二次選考は、研究内容についてのプレゼンテーションを含む、面接などによる審査を行います。 ※選考に当たって面接等を実施する場合の交通費等は自己負担とする。 |
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選考結果の通知 |
第一次選考(書類審査)の結果は、令和8年7月末までに通知します。 第二次選考(面接などによる審査)の結果は、令和8年8月末までに通知します。 |
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照会先 |
東京海洋大学 学術研究院 海事システム工学部門 岡崎忠胤 Tel:03-5245-7377 E-mail: okazaki@kaiyodai.ac.jp |
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その他 |
東京海洋大学の専任教員の定年は満63歳(当該年齢に達した年度の末日で退職)です。本人の希望により、引き続き最長2年間の再雇用制度の適用が可能です。 東京海洋大学は、「男女共同参画行動宣言」を定め、女性研究者支援を含めた男女共同参画を推進しています。本公募においても女性からの積極的な応募を期待します。 |


