品川・越中島キャンパス
大学院海洋科学技術研究科
大学院海洋科学技術研究科は、博士前期課程と博士後期課程の区分制博士課程とし、先端領域を切り拓く自立した高度専門職業人等を養成します。さらに、国立研究開発法人水産研究・教育機構、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所と連携して、教育研究の一層の充実と大学院生の資質向上を図っています。
【受賞・表彰】花木元平さん(修士1年)が、資源・素材2026(福岡)において若手ポスター発表賞を受賞しました。
大学院海洋科学技術研究科
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2026年9月8日~10日に福岡工業大学で開催された、資源・素材2026(福岡)において、本学大学院生の花木元平さんが第28回一般社団法人資源・素材学会若手ポスター発表賞を受賞しました。
【受賞者】
花木 元平(大学院海洋科学技術研究科 博士前期課程 海洋資源環境学専攻 1年)
【受賞研究のタイトル】
海水微生物浮遊選鉱における黄鉄鉱浮遊抑制のための鉄酸化細菌の最適な細胞数条件
【受賞研究の内容】
銅鉱石の海水浮遊選鉱法において、不要な脈石である黄鉄鉱の浮遊抑制剤として海洋鉄酸化細菌の利用を検討しました。本研究では細菌の増殖速度をもとに、浮遊選鉱に適した培養期間を算出し、最も効果的な菌種では最短で1-2日の培養で黄鉄鉱の効果的な浮遊抑制効果が得られることを明らかにしました。
<関連リンク>
資源・素材2026(福岡)


