国立大学法人 東京海洋大学

国土交通省が実施する浮体式洋上風力発電の海上施工技術開発に、本学が参画する2件が採択されました

海洋資源環境学部 大学で学びたい方 企業・研究者の方 地域・一般の方

国土交通省港湾局が実施する「令和8年度 浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発制度」において、新規採択された7件の技術開発案件のうち、本学学術研究院海洋資源エネルギー学部門が参画する以下の2件が採択されました。

  • 洋上施工を革新する経済的・高性能アンカリング技術の開発 
    概要:浮体式洋上風力発電のための高把駐性・高耐震性を備えた経済的な新アンカーの設計法および施工法を確立する。
  • 洋上風力発電における基地港湾利用調整システム構築に関する技術開発
    概要:不確実性下で基地港湾利用を動的に評価し、施工計画と港湾リソース配分を最適化するシステムを構築する。

本制度は、浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に資する技術開発を、国の委託研究開発として推進するものです。
本学は、関係機関との産学官連携を通じて、浮体式洋上風力発電の安全かつ効率的な海上施工技術の確立と、我が国の洋上風力産業の発展に貢献してまいります。

<関連リンク>
浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発制度(国土交通省)
「技術開発制度」の対象とする技術開発案件を新規採択(国土交通省)

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