国立大学法人 東京海洋大学

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受験生向け学科紹介【海洋工学部編】

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  • 1/20 流通情報工学科 学科紹介を更新しました

    東京海洋大学には海洋生命科学部海洋工学部海洋資源環境学部の3つの学部と、8つの学科があります(下の樹形図参照)。

    このページでは、海洋工学部の各学科の特徴をご紹介いたします。

    〇海洋生命科学部の学科紹介はこちら

    〇海洋資源環境学部の学科紹介はこちら

    樹形図(修正版).png

    海洋工学部

    海事システム工学科

    海事(0918修正).png【学科の特徴】

    主に船舶の運航について研究を行っています。また、船の操縦や指揮、荷物の管理を行うための技術や知識を身に付けることが                             できます。

    ・次世代の海技士育成、海を中心とした産業群で活躍できるリーダーシップとグローバル対応能力の育成

    ・高度な運航技術を支える海事工学、船舶運航、安全で効率のよい輸送のための船舶管理を学ぶ

    航海士になるために必要な海技士(航海)の資格を取得できます。海事システム工学科を卒業した後、「乗船実習科」に進学し、半年間の実習を終えると三級海技士国家試験の「筆記」試験が免除されます。

    【主な研究内容】

    海洋文化学、自己位置推定、航海システム論など

    【卒業生の進路】

    約半数が乗船実習科に進学しています。船舶系の企業に就職する人が多いです。

    航海士を目指している方は、海事システム工学科がおすすめです。

    さらに詳しく知りたい方は、こちらから学科の詳細やパンフレット、ミニ講義をご覧ください。

     

    海洋電子機械工学科

    電子(0918修正).png【学科の特徴】

    主に船に使われている電子機器、エンジンなどの知識・技術を習得し、省エネ・環境保全技術について学ぶことができます。

    船舶で利用される技術を通じて工学の基礎と応用を学び、実験・実習を通して応用力・想像力のある専門技術者の育成や、                               エンジニアとして活躍できるリーダーシップとグローバル対応能力の育成を行っています。

    海洋電子機械工学科を卒業した後、「乗船実習科」に進学し、半年間の実習を終えると三級海技士(機関)国家試験の                                「筆記」試験が免除されます。

    【主な研究内容】

     内燃機関工学、電気動力、電子デバイス、電子制御、機械工学など

    【卒業生の進路】

     半数以上が大学院または乗船実習科に進学しています。造船系の企業をはじめとして、電力、自動車、電気機器、建設系の会社、教員などの就職実績があります。

     機関士を目指している方は、海洋電子機械工学科がおすすめです。

     さらに詳しく知りたい方は、こちらから学科の詳細やパンフレット、ミニ講義をご覧ください。                                                                          

                                                                   

    流通情報工学科

    【学科の特徴】

    流通(0918修正).pngロジスティクスについて工学系、社会科学系、情報系の3つの分野から体系的に学べる学科です。

    ロジスティクスとは、商品の調達、生産、保管、配送など、商品の効率の良い流れを管理する仕組みを指します。

    貨物管理・交通・都市に関する技術や経済・企業経営について学べるだけでなく、データサイエンティストやAIエンジニアとしての能力も身に付けられます。

    【主な研究内容】

    貨物交通計画、物流システム工学、マーケットデザインなど

    【卒業生の進路】

    就職する学生が多いです。就職先としては物流系、倉庫・運送会社、情報通信系の企業が多いです。

    物流やデータサイエンスに興味がある方は、流通情報工学科がおすすめです。

    さらに詳しく知りたい方は、こちらから学科の詳細やパンフレット、ミニ講義をご覧ください。

     

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