国立大学法人 東京海洋大学

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気仙沼市・東京海洋大学連携事業「"海と生きる"連続水産セミナー」第12シーズン第1回を開催します

イベント 企業・研究者の方 地域・一般の方

 本学は、宮城県気仙沼市と平成23年度末に連携協定を締結しており、これまで様々な取組を実施してきましたが、その一環として平成26年度より、カツオ漁がシーズンオフとなる12月から翌年5月を目途に、漁業者・水産関連事業従事者等の方々を対象に、「"海と生きる"連続水産セミナー」を年5回程度開催しています。
 この度第12シーズン第1回を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
 今期も引き続きオンラインでの参加も受け付けておりますので、幅広い地域の皆さまのご参加をお待ちしております。

【開催日程等】
第1回テーマ:「さんま棒受網漁業の概要と新しい資源管理への対応」

講 演 者:大石 浩平 氏(全国さんま棒受網漁業協同組合 専務理事)

開 催 日 時 :令和8年2月9日(月)午後3時~午後5

会   場:気仙沼市水産振興センター 研修室1・2(魚市場前8番25号 気仙沼市魚市場C棟内)
      ※今回の開催場所は「気仙沼市水産研修センター(港町499)」ではございません。お間違えのないようにお越しください。
      ※今回の講座は「オンラインでの受講」も可能です。
       (オンラインで受講を希望される方は、受講用URLをお送りしますので、受講申し込みの際にメールアドレスもご連絡願います)

要   旨:秋の味覚として親しまれるサンマは、その大部分が棒受網漁業により漁獲されています。サンマは、これまで20万トン~30万トンの水揚がありましたが、近年はかつてない不漁が続いております。本講演では、水揚げの主体である北太平洋さんま棒受網漁業(大臣許可漁業)の概要と近年の動向、新たな資源管理の現状等について報告します。

【主催】
気仙沼市・東京海洋大学

【問合せ・連絡先】
気仙沼市産業部水産課(0226-22-3435 suisan@kesennuma.miyagi.jp 担当:小松(大))
東京海洋大学三陸サテライト(0226-29-6719 担当:小松(朋))

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