越中島キャンパス
海洋工学部
船舶の運航・機械・流通など、海上輸送に関わる実践的な工学の知識・技術を身につけ、問題解決のできるエンジニアを養成します。
【受賞・表彰】苦瀬博仁名誉教授、近藤智士氏(本学博士後期課程修了生)が、山縣勝見賞を受賞しました。
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2026年7月21日、苦瀬博仁名誉教授と本学博士後期課程の修了生である近藤智士氏が、2026年度山縣勝見賞を受賞しました。同賞は、一般財団法人山縣記念財団が海事交通文化の研究及び普及・発展に貢献した方々を顕彰するものです。苦瀬名誉教授は功労賞を受賞し、近藤氏は本学の博士学位授与論文により論文賞を受賞しました。
功労賞
【受賞者】
苦瀬 博仁(東京海洋大学名誉教授)
【受賞理由】
長年にわたり、学術面・公益面で、ロジスティクス、物流分野の発展に多大なる貢献をされた功績に対して
論文賞
【受賞者】
近藤 智士(大学院海洋科学技術研究科 博士後期課程 応用環境システム学専攻修了生、現職:福井工業大学 経営情報学部 経営情報学科 教授)
【受賞論文】
「日本におけるコンテナ共同利用による国際物流の効率化に関する研究」東京海洋大学博士学位授与論文 2024年度(2025年3月)
【受賞理由】
コンテナ共同利用(コンテナラウンドユース)を対象として実務上の問題意識を背景に、新しい着想により研究されたもので、学術面に加え、実務的にも意義のある論文である。
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写真左から)苦瀬博仁名誉教授、近藤智士氏
(写真提供:山縣記念財団)
<関連リンク>
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